「削除時のインプット」ダイアログ・ボックス
Oracle Universal Installerを使用して、ソフトウェア開発者は、Oracleソフトウェアのインストールおよび削除を自動化できます。ただし、場合によっては、製品の削除時に、一部のタイプの情報(パスワードまたは機密性の高いその他の情報)を後で使用することを想定したり、そのための保存はできません。
このような場合に、「削除時のインプット」ダイアログ・ボックスにより、コンピュータからソフトウェアを削除する前に必要な追加情報を入力するよう要求されます。
削除処理に必要な情報のタイプに応じて、テキスト・フィールドに情報を入力するか、またはドロップダウン・メニューからオプションを選択します。
要求プロンプトへの対応方法が不明な場合は、システム管理者、またはソフトウェアの最初のインストール担当者に確認してください。