File Locations for Oracle Applications

このページを使用して、製品のステージの場所、およびOracle Universal Installerにより製品をインストールする場所を入力します。半角英数字で32文字以下のフルパスを指定してください。

注意: すべてのフィールドに入力してください。


ソース

パス: 製品のインストール元のproducts.jarファイルのフルパスを入力します。「参照」ボタンを使用してproducts.jarファイルを検索することもできます。

ステージの場所とは、複数のコンポーネントがインストール用にまとめて置かれている場所です。単一CDステージング領域の場合もあれば、複数のディスクにまたがる複数CDステージング領域の場合もあります。コンポーネントは1箇所のステージの場所にまとめられ、その記述ファイルがproducts.jarファイルです。Oracle Universal Installerはこのファイルを読み取り、インストール可能なコンポーネントのリストを表示します。

ステージの場所としては、ローカルCD-ROMドライブ、ネットワーク・ドライブまたはWeb上の場所が考えられます。次の表の例を参照してください。

ステージの場所


CD-ROM

D:/<directory_name>。CD-ROMからUniversal Installerを実行する際に、あらかじめ記入されています。

注意: 製品を複数CD-ROMからインストールする場合は、「複数CD-ROMからのインストール」を参照してください。

ネットワーク・ドライブ

/net/<directory_name>/Disk1/stage1/products.jar

Web

Webサーバーの設定には、Webサーバー上にステージが必要です。

たとえば、ブラウザで次のアドレスを指定すると、ファイルにアクセスできます。

http://<webserver>:<port>/<my_stage>/stage

http://www.oracle.com:81/Disk1/stage1/products.jar


インストール先

ページの「インストール先」領域のフィールドを使用して、Oracleホームの名前と場所を入力するか、APPL_TOPディレクトリの名前と場所を入力します。

現在マシン上にOracleホームまたはAPPL_TOPが作成されていない場合は、インストール中にOracleホームが作成されます。ホームには、Oracleホーム用の「名前」フィールドに入力する任意の名前が付けられます。

OracleホームおよびAPPL_TOPディレクトリは、名前で識別されます。Oracleホーム名によって、特定のOracleホームに関連付けられたプログラム・グループと、関連付けられたホームにインストールされたOracleサービスが識別されます。Oracleホーム名の長さは1から16文字までで、半角英数字とアンダースコアのみ使用できます。Oracleホームの名前に空白を含めることはできません。

コンピュータ上のOracleホームについて

次に、Windowsプラットフォーム上でOracle Universal InstallerによりメンテナンスされるOracleホームを一覧します。

次に、UNIX上でOracle Universal InstallerによりメンテナンスされるOracleホームを一覧します。

これらのホームのいずれも存在しない場合は、最も空き領域の多いディスク・ボリュームを基に、デフォルトのホームが計算されます。

コンピュータ上のAPPL_TOPディレクトリについて

Oracle Universal Installerでは、以前にOracle Universal Installerを使用して作成されたすべてのAPPL_TOPディレクトリを認識します。

コンピュータ上にAPPL_TOPディレクトリがない場合、Universal Installerでは、appltop1というデフォルトのAPPL_TOPディレクトリを作成します。Windowsコンピュータの場合、このデフォルトAPPL_TOPディレクトリのデフォルトの場所は、使用可能な領域が最も多いディスク・ドライブのappltop1ディレクトリです。

UNIXコンピュータの場合、デフォルトAPPL_TOPディレクトリの場所は、<your_home_directory>/appltop1です。

「参照」ボタンを使用して、製品をインストールするディレクトリを選択することもできます。この場所は、製品がインストールされる先のディレクトリです。