インストール・タイプは、インストールするコンポーネントを自動的に選択する、定義済のコンポーネント・セットです。
この画面に表示されるインストール・タイプは、インストールの開発者がOracle Software Packager(コンポーネントのインストール特性を定義できるインストール定義ツール)でコンポーネントをビルドする際に指定したリストによって決まります。
インストール・タイプには名前が付けられ、インストールされるコンポーネントの説明がその後に表示されます。
製品のインストール・タイプには、最小、完全、カスタムおよび標準などがあり、タイプの順番はインストールの開発方法によって異なります。
インストール・タイプの例を次に示します。
最小: 必要な依存コンポーネントのみをインストールします。
完全: すべての依存コンポーネントをインストールします。
カスタム: エンド・ユーザーが選択した依存コンポーネントをインストールします。「カスタム」を選択するとツリー・リストが表示され、インストールする依存コンポーネントを指定できます。
標準: デフォルトの依存コンポーネントをインストールします。
注意: インストール・タイプの数が画面上のラジオ・ボタンの数と一致しない場合は、ラジオ・ボタンのかわりに、スクロール可能なインストール・タイプのリストが表示されます。ポップアップの説明または「I」ボタンで追加情報が提供される場合があります。特定のインストール・タイプについてポップアップの説明を表示するには、マウス・カーソルをインストール・タイプの上に移動して、しばらくそのままにします。追加情報を表示する場合は、「I」ボタンを押します。
「製品の言語」ボタンをクリックすると、インストールするOracle製品の言語設定を変更できます。
「製品の言語」ボタンが表示されず、このインストールで言語環境を設定していない場合は、「戻る」ボタンを使用して、インストールのこれ以前のステップで「製品の言語」ボタンを探してください。
注意: 製品の言語を変更しても、インストール・セッションの言語は影響を受けません。Oracle Universal Installerは、オペレーティング・システムの言語で実行されます。
詳細は、「国際化およびインストールの翻訳のサポート」を参照してください。
インストール・タイプを選択し、「次へ」をクリックしてインストールを続けます。