サマリー

「サマリー」画面には、選択したオプションのサマリーが表示されます。 インストールに応じて、 次の情報が表示されます:

グローバルな設定

ソース: 複数のコンポーネントがインストール用にまとめて保存されている場所です。ソースを変更するには、「ファイルの場所」ページに戻る必要があります。

Oracleホーム: 製品をインストールするOracleホームの場所です。Oracleホームを変更するには、「ファイルの場所」ページに戻る必要があります。

Appltop: 製品をインストールするAPPL_TOPディレクトリの場所です。APPL_TOPディレクトリを変更するには、「ファイルの場所」ページに戻る必要があります。

インストール・タイプ: インストールするコンポーネントと依存コンポーネント・グループを自動的に選択する、定義済のコンポーネント・セットです。インストール・タイプを変更するには、「インストール・タイプ」ページに戻る必要があります。

製品の言語: 実行するOracle製品で使用する言語です。製品の言語を変更するには、「使用可能な製品コンポーネント」ページに戻る必要があります。

詳細は、 「国際化およびインストールの翻訳のサポート」を参照してください。

必要な領域: 製品のインストールに必要なディスク領域です。使用可能なディスク領域が必要な領域よりも小さい場合、別の色で表示されます。

注意: 必要なディスク領域は サマリー・ページに表示されますが、インストール・ディスク上で実際に占有されるコンポーネントの容量とは若干異なります。これはディスク構成の違いによるためです。 例えば、あるハード・ドライブで必要な容量が別のハード・ドライブと違うのは、違うブロック・サイズを使用していたりファイル・システムなどの管理の違いによるものです。

新規インストール: マシンに初めてインストールされる製品です。

アップグレード: 新しいバージョンにアップグレードされる製品です。

再インストール: Oracle Universal Installerでは、インストールを開始する前に、まず旧バージョンの製品が削除されます。

削除: 他に依存する製品がないため、このインストールの一部として削除する製品です。

すでにインストール済: すでにインストールされている製品です。Oracle Universal Installerは、これらの製品をインストールしません。

注意: ディスク領域が不足している場合は、「インストール」, をクリックすると警告のダイアログが表示されます。「いいえ」をクリックすると、ディスク領域の情報がリフレッシュされます。

選択内容を確認し、 「インストール」 をクリックして操作を継続します。

「インストール」画面が表示されます。

他のディスクが必要な場合は、インストール中に別のディスクを要求されます。