バージョン2.2の新機能
Oracle Universal Installer 2.2は以下の新機能を提供いたします:
Oracle Universal Installerのセッションをレスポンス・ファイルに記録できます。
この機能により複数のシステムでインストールされた結果を簡単に記録できます。インストール中に選択されたすべてのオプションはレスポンス・ファイル内に保存されます。 Universal Installerのセッションについての情報およびレスポンス・ファイルの使用によるインストールの自動化については Oracle Universal Installer Concepts Guideを参照してください。
より正確にディスク容量を計算します。
Oracle Universal InstallerはOracle製品の必須ディスク容量をより正確な方法で計算します。 この機能はインストール中にディスク容量が足りなくなる危険性を減らします。
新しいダイアログにより、Universal Installer終了後に構成ツールを開始させることができます。
Oracle製品の中にはソフトウエアのインストール後に追加で構成が必要な場合があります。インストールが終了すると自動的に構成ツールが実行されます。 その他の機能としては 終了 をクリックすることにより、構成ツールを今実行するかあとで実行するか決めることができます。